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公益財団法人前田記念工学振興財団 さま

業務負担を80%以上削減
多くの助成団体が待ち望んだサービス

業務時間80%削減

受領・問い合わせ対応を自動メール通知化

公益財団法人前田記念工学振興財団さま 事務局長:山北さま

公益財団法人前田記念工学振興財団

https://www.maedakksz.or.jp

工学(土木系、建築系)に関する学術研究に対する助成や、工学の振興に関する国際会議等に対する助成、また学術研究において著しい成果を挙げた研究者の顕彰等を行うことにより、学術の振興に寄与することを目的として、平成5年(1993年)に設立。

プログラム種別:研究助成(土木、建築、IC分野)

年間助成プログラム数:1-5件

課題
  • 紙ベースの助成金申請で、押印対応やリモート業務への切り替えが求められていた
  • 自前でのシステム構築は難しく、候補システムも初期設定や運用が複雑だった
導入効果

受領後の対応を自動化
業務負担を80%以上削減

お話を伺った方:

事務局長 山北岳史さま

公益財団法人前田記念工学振興財団さまは、工学(土木系、建築系)に関する学術研究に対する助成や、工学の振興に関する国際会議等に対する助成、また学術研究において著しい成果を挙げた研究者の顕彰等を行うことにより、学術の振興に寄与することを目的として平成5年(1993年)に設立されました。
建設業界の技術向上を目的として、工学分野における学術研究の助成、研究者の顕彰など幅広い活動を実施しています。
コロナ禍でのデジタル化の必要性、導入に至った経緯を、事務局長の山北さまにインタビュー形式でお伺いしました。

システム導入は諦めかけていた、そんな時に出会ったのがGraain

システム構築のハードルについてお聞かせください。

山北さま: 昨年まで当財団では紙ベースでの助成金申請を行っており、応募者(大学等の研究者)より書類を郵送していただいていたのですが、「政府の押印見直し」「コロナ禍に伴うリモート業務推進」から助成金申請のデジタル化を検討していました。当財団の規模では自前でシステムを構築することは難しく、候補に挙がっていた幾つかの申請システムは初期設定や運用が複雑でした。システム導入のハードルの高さを感じ、メールでの申請を考えていた時にGraainに出会いました。

手軽に導入できたポイントを教えてください。

山北さま: Graainは「シンプルな機能」「定額サブスクリプション」「カスタマイズ不要」という、他の助成業務システムとは異なるサービスでした。更に「セキュリティ対策も確実に実行中」という事から導入の検討を開始。当財団は東京、Graainの運営会社は大阪、コロナ禍という事もあり全てリモートでのやり取りでしたが、WEB会議と電話によるサポートでスムーズにコミュニケーションが取れ、導入が決まりました。1ヶ月後には契約とシステムの設定が完了し、募集を開始する事ができました。必要なものを最短のスピードでご提供いただき、「最短7日で導入」は嘘ではない、と思いました。

業務負担を80%以上削減、多くの助成団体が待ち望んだサービス

Graain導入による業務改善についてお聞かせください。

山北さま: 昨年までの紙ベースでの申請では、「受領後のメール返信」「選考委員会向けの資料の作成・チェック」に多くの時間が掛かっていました。Graain導入後、受領・問合せの自動メール通知機能やWEBへの入力内容と提出されたデジタルファイルからの複製で済みますので、80%以上の業務負担の削減を実現しています。

これからのGraainに期待することはありますか?

山北さま: 現在でも、シンプルかつ必要な項目が網羅されているメニューですが、申請者や評価者(選考委員)目線で、ストレスを感じさせない更なる改善や機能実装をお願いします。また、Graainの市場への浸透と共に、様々な助成団体のノウハウが更に備わってくると思います。Graainを通じてそのノウハウが当財団の事業運営にフィードバックされていくことを望みます。助成団体の多くは小規模かつ予算が限られていると思われますので、より安価で使い勝手のよいGraainのようなサービスを待ち望んでいる方も多いのでは。是非、Graainをしっかりと育てていただき、多くの助成団体が社会貢献活動を実施する上での強力なパートナーとなっていただけることを期待しています。

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